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螺鈿 万年筆 クローズドエンド楔



まずは、お知らせです!!
伊東屋さんの10日 土曜日の開店時間が10時30分に変わりました!!
9日 金曜日は11時〜です!! 閉店時間は両日19時になります。


さて、池田先生が伊東屋さん用に万年筆の方も2本間に合わせて頂いてくれました。
ありがとうございます。

毎回ですが、凄いしか言葉が出ないですね。
メーカーや、他の螺鈿作家さんの万年筆や作品を見てきましたが、上手い下手の問題ではないです。
勿論、他の作家さんもプロですので、奇麗で上手いのは当たり前!!評価も高いです。
しかし、池田先生のは、世界感がまるで違うんです。比べるものではないですね。
螺鈿の伝統工芸という意味では異端児かもしれないですが、螺鈿を使ったその技術,世界はもう別世界で、天才的才能で工芸・美術品として最高峰だと思います。
今後の先生の活躍も楽しみです。

そんな先生とのコラボした作品が見れる滅多にないイベントです。
同時に3種類見れるのも、多分、今の時期のみですね。
またボールペン、ペンシルを買った後でも、後ろのガラスケースにありますので見て頂ければと思います。
サイバーは40万円、六角は45万円 と確かにお値段しますが、文具として、工芸品として、美術品としてあるこの万年筆は安いと思います。今後はもっとお値段も上がっていくでしょう。
またよろしくお願い致します。

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コメント
こんばんは。

setuさんのブログで螺鈿というものの存在を知りました。

あまりに綺麗だったので池田さんのホームページも覗いてみましたが、本当に綺麗で凄いとしか言えない自分の語彙力の無さが情けなくなるくらいに人間離れした奇才かつ匠の技という感じの作品ばかりでした。

その後色々検索していて、2年前のsetuさんのブログの螺鈿ルーチェペンの記事がヒットしたのでこちらも拝見させていただきましたが、惚れ惚れするような綺麗さでした。
その綺麗な螺鈿にsetuさんのペンの技術が合わさるとは、まさに夢のコラボレーションですね。
写真で見ても綺麗だと感じるので、現物は本当に驚くほど綺麗なんだろうな、と思いました。

価格的に私には手の届かない物ですが、setuさんのブログを通じて、こういう素晴らしい世界があるんだということを知ることができ、大変興味深く感じたと同時に、setuさんの木製品をはじめ、世の中にはこんなに素晴らしいものが存在するということをもっと早く知るべきだったと思いました。

寒くなってまいりましたので、お身体に気をつけられながら、作品の製作頑張って下さい。
  • SSF
  • 2020/10/08 11:56 PM
SSF様
ありがとうございます。
そうです、ほんとに池田先生の螺鈿の世界は素濃いんです。これ衣裳の言葉が出てこないのはこちらも同じです。言葉が出てこず、ただひたすら見てられる作品です。また色々ありますので、買えなくてもイベントで見れます。写真より実物です。またよろしくお願い致します。
  • setu
  • 2020/10/10 11:57 PM
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